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  • 「美味しいは幸せ」野菜から広がる、料理の楽しさ。
  • 2026/10/13
  • カネステ後藤商店 公式アンバサダー「えどえどキッチン」さんインタビュー


    毎日の食卓を彩る、新鮮な野菜と心のこもった手料理。
    Instagramで美しい料理の写真を発信されている「えどえどキッチン」さんが、このたびカネステ後藤商店の公式アンバサダーに就任されました。
    料理だけでなく、盛り付ける器にもこだわり、食べる人の笑顔を大切にされているえどえどキッチンさん。
    今回は、カネステ後藤商店の野菜との出会いや、日々の料理で大切にされていること、そして食を通じて伝えたい思いについてお話を伺いました。


    ■ 出会いは、人と人とのつながりから


    カネステ後藤商店との出会いのきっかけは、料理や器を通じて人々が集う「ありまま」さんでした。
    Instagramでお店を知り、初めて一人で訪れたことがご縁の始まりだったそうです。
    そこで出会った人たちとの交流を通じて、カネステ後藤商店の野菜セット「やさいの森」を知ることになりました。
    最初はお店まで野菜を受け取りに行っていましたが、配達してもらえることを知り、やがて野菜好きのお友達にも紹介するように。
    「実際に食べて、すごく良かったので、みんなにも知ってもらいたいと思ったんです」
    その思いから、周囲の方々へ野菜の魅力を伝えるようになったといいます。


    ■ 届いた野菜は、まるで宝石箱


    カネステ後藤商店の野菜について伺うと、真っ先に出てきたのは、その新鮮さと美しさへの驚きでした。
    「見た目も違うし、光具合も違う。ピカピカしてるんです。野菜の宝石箱やと思います」
    特に印象的なのは、野菜の艶や鮮度の良さ。キャベツなども日持ちが良く、外側の葉まで無駄なく使えることに魅力を感じているそうです。
    そして、野菜セットが届いたときの楽しみについてもお話しくださいました。
    「届いた野菜を見て、何を作ろうかなって考えるんです。それがすごく楽しくて」
    あらかじめ献立を決めて食材を買うのではなく、届いた野菜を見てから料理を考える。
    普段は自分で選ばない野菜や、初めて出会う珍しい野菜が入っていることも、新しい料理に挑戦するきっかけになっています。
    「野菜室に野菜がいっぱい入っていると、ワクワクするんです」
    その言葉からは、日々の料理を心から楽しんでいる様子が伝わってきました。


    ■ 初めて出会う野菜が、料理の世界を広げてくれる


    これまで届いた野菜の中で、特に印象に残っているものを伺うと、「オカヒジキ」の名前が挙がりました。
    普段あまり見かけない野菜で、その独特の食感に驚かれたそうです。
    初めて扱う野菜は、まず産地や特徴、調理方法などを調べることから始めるというえどえどキッチンさん。
    ただし、調べたレシピをそのまま作ることは少なく、ご自身の好みに合わせてアレンジするのがいつものスタイルです。
    オカヒジキも、お浸しにしたり、ちくわやすりごま、にんにく、マヨネーズなどと組み合わせたりして楽しまれたそうです。
    「めっちゃ美味しかったです。茹でると緑色がきれいになるのも感動的でした」
    ほかにも、甘さが印象的だったトマトや、歯ごたえの良い四葉(スーヨー)きゅうりなど、野菜との新しい出会いが料理の楽しみを広げてくれています。


    ■ 美味しい野菜だからこそ、できるだけシンプルに


    料理をするうえで大切にしていることの一つが、素材そのものの味を生かすこと。
    「ここの野菜は、なるべく手を加えないようにしてるんです。もったいないから」
    新鮮で美味しい野菜は、シンプルな調理方法でも十分に楽しめるといいます。
    そのため、塩にもこだわりがあり、野菜を茹でるときと食べるときで使い分けることもあるそうです。
    「美味しい塩で食べると、野菜も美味しいんです。茹でるだけでも全然違いますよ」
    素材が良いからこそ、必要以上に手を加えず、野菜本来の美味しさを味わう。
    料理好きなえどえどキッチンさんだからこそ感じる、カネステ後藤商店の野菜の魅力なのかもしれません。


    ■ 料理を引き立てる、もう一つの主役「器」


    えどえどキッチンさんのInstagramで印象的なのが、料理と器の美しい組み合わせです。
    実は、料理と同じくらい器が大好きなのだそうです。
    「食材を見たら、これはどの器に合うかなって考えるんです」
    時には先に器を並べ、そこから料理を考えることもあったといいます。
    器への思いは、お母様の影響が大きいそうです。お母様から譲り受けた骨董の器や、ご自身で選んだ有田焼など、さまざまな器を日々の食卓で楽しまれています。
    「ほうれん草のお浸しでも、いいお皿に盛るだけで高級料理みたいに見えるでしょ」
    いつもの家庭料理も、器を変えるだけで特別な一皿になる。
    料理を作る時間だけでなく、どの器に盛り付けようかと考える時間も、えどえどキッチンさんにとって大切な楽しみの一つです。


    ■ 「美味しいは幸せ」料理に込めた思い


    えどえどキッチンさんがInstagramの投稿の最後に、いつも添えている言葉があります。
    「美味しいは幸せ」
    料理をするうえで何より嬉しいのは、家族から「美味しい」と言ってもらえること。
    「美味しいって言葉をもらったら、幸せいっぱいになるんです」
    その喜びが、また次の料理を作る原動力になっています。
    そして、もう一つ大切にされているのが「食育」です。
    小さな頃からお子さんたちの食事を大切にし、さまざまな食材を食卓に取り入れてこられました。
    現在、お嬢さんは幼稚園の先生として、息子さんは料理人として、それぞれの道を歩まれているそうです。
    食べることの大切さを日々の暮らしの中で伝えてきたことが、お子さんたちにもつながっていると感じておられます。
    「食べることって、やっぱり幸せなこと。美味しいものを食べて、みんなが笑顔になってくれたらいいなと思います」
    料理への思いの根底には、食べる人の幸せを願う温かな気持ちがありました。


    ■ 本当に美味しいから、大切な人にも伝えたい


    カネステ後藤商店の野菜をお友達に紹介する際、えどえどキッチンさんが大切にしていることがあります。
    それは、まず一度食べてもらうこと。
    「とりあえず一回食べてみて。そしたら分かるからって伝えるんです」
    実際にご自身で食べて美味しさを実感したからこそ、自信を持っておすすめできるのだそうです。
    最初はお友達に野菜を分けて、その美味しさを知ってもらうことから始まりました。
    すると、実際に食べた方から「美味しかったから、また頼みたい」という声が寄せられるようになったといいます。
    「自分が本当に美味しいと思ったものだから、みんなにも食べてほしいんです」
    商品を紹介するというよりも、大切な人に美味しいものを教えてあげたい。
    そんな自然な思いが、人から人へと野菜の魅力を広げています。


    ■ 野菜から生まれる、新しい食卓の楽しみ


    取材を通じて印象的だったのは、えどえどキッチンさんが野菜についてお話しされるときの楽しそうな様子でした。
    届いた野菜を見て、どんな料理を作ろうか考える。
    料理に合わせて、お気に入りの器を選ぶ。
    そして、食卓を囲む家族から「美味しい」という言葉をもらう。
    その一つひとつが、日々の暮らしを豊かにしてくれます。
    「みんなが美味しい野菜を食べて、幸せになってもらえたら。笑顔になってもらえたらいいですね」
    カネステ後藤商店は、これから公式アンバサダーのえどえどキッチンさんとともに、野菜の美味しさや、料理を楽しむ魅力をお届けしてまいります。
    毎日の食卓に、ちょっとした発見とワクワクを。
    そして、たくさんの「美味しい」と笑顔が広がりますように。

    edoedokitchenさんInstagram

    やさい定期便申し込みページ



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